【オリックス】田嶋大樹、大谷翔平を多彩な球種でほんろう…最後は”必殺クロスファイア”で空振り三振 2番手で2回完全投球

スポーツ報知

3回から登板した田嶋大樹(カメラ・豊田 秀一)

◆WBC強化試合 オリックス―日本(2日・京セラドーム大阪)

 オリックス・田嶋大樹投手が3点リードの3回から2番手で登板し、2回完全投球を見せた。3回、先頭の牧を右飛に封じると、続く源田を二ゴロ、坂本は左飛に料理。4回は先頭の近藤にゴロを打たせ、1死から大谷との対決を迎えた。

 初球からチェンジアップ、スライダー、ツーシーム、カーブと多彩な球を駆使。カウント2―2から最後は外角高めに143キロの“必殺クロスファイア”を決め、空振り三振を奪った。続く鈴木は二邪飛に打ち取るなど、侍相手に堂々の内容だった。

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【オリックス】田嶋大樹、大谷翔平を多彩な球種でほんろう…最後は”必殺クロスファイア”で空振り三振 2番手で2回完全投球