
オリックス・森友哉捕手(30)が1日、元チームメートの菊池雄星(エンゼルス)との再会を心待ちにした。西武時代の4学年先輩にあたる左腕は、2日の強化試合・侍ジャパン戦(京セラD)に先発予定。バッテリーを組んだ経験もあるだけに「久しぶりなので、楽しみです。メジャーで頑張っている投手なので、どんな球なのかは気になる」とイメージを膨らませた。
50試合で自己最少の1本塁打に終わった25年からの復活に挑む今季、2月25日のロッテ戦(SOKKEN)では同点の6回無死一塁で坂本から右越えへ26年“初アーチ”となる決勝2ランをマーク。「いろんな投手に対応していくという意味では、これから。速い球と変化球の見極め(が大事)」とテーマを掲げるだけに、雄星との対戦が実現すれば貴重な機会となりそうだ。