
24日に25歳の誕生日を迎えたソフトバンク・松本晴投手が28日、一年の決意を語った。
宮崎キャンプは最終クール初日を迎えた。台湾遠征からの帰国組も調整。先発ローテとして期待される松本晴は「マウンドにできるだけ長く立ち続けたい。ローテーションもしっかり守って、離脱せずに最後まで。けがをしてしまっては意味がない」と、フル回転を誓った。
25歳初登板となった25日の中信兄弟戦(7〇3、台北ドーム)は、2番手で登板した。3イニングを投げ「きょうはバランス良く投げるというのがテーマだったので、そこはうまくいったポイントですね」と手応えを示していた通り、調整は順調。台湾では上沢直之投手と観光名所の「夜市」も訪れたという。食べたのはルーローハンと牛肉麺。台湾料理でよく使用される香辛料、八角は独特な香りもするが「いけた。楽しめた」と、リフレッシュできたようだった。