侍ジャパン伊藤大海「自分の現在地を確認しながら抑えることを考えたい」28日先発の壮行試合・中日戦へ闘志

スポーツ報知

3回から2イニングを無失点の伊藤大海(カメラ・安藤 篤志) 

 NPBエンタープライズは27日、バンテリンドームで28日に開催する壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026名古屋 侍ジャパンvs中日ドラゴンズ」の予告先発投手を発表。侍ジャパンは日本ハム・伊藤大海投手(28)、中日は大野雄大投手(37)が登板する。

 伊藤は「いい緊張感を持って投げられたら。いつも通りの入りができるようにしっかり準備をしたい。いつも通りの入りで、自分の現在地を確認しながら抑えることを考えたい」と意気込んだ。

 大谷との会話には「そんなに深くはしてないですけど、『いつ投げるの?』みたいな会話はありました」と明かした。

 伊藤はプロ5年目の昨季、27試合に先発登板して14勝8敗、防御率2・52の成績を残して最多勝と最多奪三振(195奪三振)の2冠を獲得。自身初の沢村賞にも輝いた。

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