
楽天の宗山塁内野手(22)と黒川史陽内野手(24)が26日、仙台市内のクリスロード商店街を訪問した。
飲食店や銀行など計5店舗を訪問し、キービジュアルポスターを掲示。スタッフと記念撮影し交流を深めた。
昨季は122試合に出場して、打率2割6分、3本塁打、27打点をマーク。遊撃でベストナインを受賞した宗山は2年目の今季を前に「自分たちのプレーで盛りがって地元に還元できれば」。昨季自己最多の83試合に出場して打率2割9分9厘、4本塁打、33打点とブレイクした黒川も「沢山の方々に球場に足を運んでもらえるように」と、仙台を盛り上げることを誓った。