【ソフトバンク】フォーム修正中の「台湾の至宝」が球威アップ 小久保監督も評価「見てきた中で一番良かった」

スポーツ報知

宮崎キャンプでブルペン入りしたソフトバンク・徐若熙

 ソフトバンクの新外国人で、WBC台湾代表の徐若熙(シュー・ルオシー)投手が20日、宮崎キャンプのブルペン投球でフォーム修正に手応えをつかんだ。

「台湾の至宝」と称される25歳の右腕。11日のライブBP(実戦形式の打撃練習)では打者8人に4安打を許した。台湾プロ野球の味全でのMAXは158キロだが、MAXは148キロ止まりで、フォーム修正に取り組んでいた。

 ブルペン投球を見守った小久保裕紀監督は「今日が見てきた中で一番良かった。球が強かった。フォームが台湾での良かった頃に戻ってきている」と高く評価した。

 3年総額15億円規模の大型契約で入団した徐は24日からのソフトバンクの台湾遠征に参加し、そのまま現地でWBC台湾代表に合流する予定。「フォーム的には徐々にスムーズに投げられた感触があります。少しずつ、台湾のときと同じ感じになりつつあります。(実戦に向けて)心の準備は常にできています」と語った。

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