【西武】マイナーでは通算109発のカナリオ「いつもふざけ合っていた」元チームメートの鈴木誠也から教わった日本語は…

スポーツ報知

2026.1.30(金) 14:42

入団会見を行ったアレクサンダー・カナリオ(カメラ・大中 彩未)

 前パイレーツのアレクサンダー・カナリオ外野手(25)が30日、埼玉・所沢市の球団事務所で入団会見を行った。

 23年にカブスでメジャーデビューを果たし、メジャー通算8本塁打、マイナーでは通算109本塁打を放った長打力が武器の長距離砲。23、24年には鈴木誠也、今永昇太とともにカブスでプレー。日本野球について話をした記憶はないと言うが、鈴木とは「いつもふざけ合っていた。『頑張れ、頑張れ』とか日本語も教わりました」と交流を深めた。

 愛称は「カニー」で、「カニーと呼んで」とはにかんだカナリオ。「昨日寮でつけ麺を食べて本当においしかったし、向こうにいるときからチャーハンを特にたくさん食べていた。すしも食べたことがある」と日本食への対応はばっちり。2月1日から始まる春季キャンプ、そしてその先のシーズンへ向け、「自分の持っているものをしっかり見てもらうのが一番大事。全力プレー、100パーセントのプレーをしてチームに貢献したい」と意気込んだ。

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