
日本ハムの新庄剛志監督(53)が20日、都内で行われた12球団監督会議で、タイブレークについて議論したことを明かした。
「タイブレーク、僕は賛成派なんですよ。ノーアウト一、二塁とか1死一、三塁から始めるとかね。監督の腕を見せれるし、『この作戦もあるんだ!』って。面白くなかったら、途中でやめたらいいですから。どれが面白いかっていうのは、やってみないと分からないから」と語った。
会議中、小久保監督から「タイブレークをどう思いますか?」との問題提起があり、ヤクルトの池山監督ら2軍監督時代に経験した指揮官から、体験談が寄せられたという。
「そういう場面で行って、打たれたピッチャーは落ち込み具合が激しいと思うし、その辺は言ってましたね。そうなるとピッチャーがかわいそうだから、無しでもいいんじゃないかって。抑えたらかっこいいよね、逆に。そっちの方を僕、考えていた」と話していた。
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