
日本ハムの北山亘基投手(26)が3日、今年3月に開催されるWBCへの強い思いを明かした。「WBCはメジャー組も帰ってくると思うので、僕自身も持っている以上の力が出せるんじゃないかなと期待しています。もし選んでいただければ、新しい自分の姿にワクワクしながら、国のために頑張りたい」。昨年12月26日には大谷(ドジャース)や菊池(エンゼルス)ら先行メンバー8人が発表された。連覇を目指す史上最強軍団への仲間入りを熱望した。
24年11月に行われたプレミア12では、井端ジャパンの一員として、先発、中継ぎ問わずフル回転で4試合に登板。昨年11月の強化試合(韓国戦)でも代表入りし、WBCメンバー入りも期待される。「プレミアでクローザーやロングイニングと、どこでも行けるというのをアピールできた」と、プロ1年目には抑えも経験した右腕がポジション問わず腕を振る覚悟だ。「(プレミア12で)2位に終わったのは個人的にすごく悔しかったので、その借りを返したい」。再び日の丸を背負いリベンジを果たす。
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