
楽天に加入することが発表された前田健太投手(37)が5日、大阪市住之江区のミズノ本社、隣接するイノベーションセンター「MIZUNO ENGINE」で行われた「ミズノアンバサダーミーティング」に参加し、“画伯”ぶりを披露した。
ミズノ本社にあるグラブの形をした椅子に得意(?)の絵を求められた前田。同地が大阪とあって、名物のたこ焼き、通天閣などをすらすらと描き、26年の干支の午の絵も描いてうれしそうに笑顔を見せた。イベント内ではかつて在籍していた広島の会沢、堂林と談笑して交流し、新天地・楽天の早川とも会話していた。