【西武】源田壮亮が現状維持の年俸3億円で契約更改「何が何でもショートのレギュラー」

スポーツ報知

契約更改に臨んだ源田壮亮内野手(カメラ・大中 彩未)

 西武・源田壮亮内野手(32)が4日、埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改に臨み、現状維持の年俸3億円でサインした。(金額は推定)

 来季が5年契約の4年目。球団からは「まだまだやれるし、やってもらわないと困るから来年は頼むぞ」と声をかけられたという。プロ9年目を迎えた今季は自主トレをともにする滝沢夏央内野手らの台頭もあって104試合の出場にとどまり、打率2割0分9厘と結果を残せず。「本当に打つ方が全くダメで、シーズン中も色々試行錯誤しながらやってたんですけど、なかなかはまるものがなくてうまくいかなかった」と肩を落とした。

 プロ10年目を迎える来季に向け、「何が何でもショートのレギュラーとして1年間戦おうと思っている。ショートのレギュラーとして、しっかり規定打席戦いたいと思います」と力強く語った。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】源田壮亮が現状維持の年俸3億円で契約更改「何が何でもショートのレギュラー」