
楽天にドラフト育成1位で指名された日本海リーグ富山の幌村黛汰(だいた)外野手が6日、高岡市内で入団交渉を行い、支度金270万円、年俸250万円(金額はいずれも推定)で基本合意した。コンタクト能力の高い打撃と走塁が持ち味で、将来は盗塁王を目指していく。「これから死ぬほど練習をして、自分のプレースタイルを伸ばしていき、支配下登録を勝ち取りたいです」と意気込みを語った。
富山での3年間を振り返り、「ファンの方々、チームメンバーや首脳陣に本当に支えられてきた。感謝しかないですし、プロ野球の世界で結果を残して恩返しをしたいです」と、お世話になった方々への思いも力に変えてプロの世界に飛び込んでいく。