【パCS】日本ハム・北山亘基が4回4失点で降板 2本塁打を許し「本当に悔やまれます」

スポーツ報知

3回2死一、三塁、紅林弘太郎(左)に左翼へ勝ち越しの3ラン本塁打を打たれマウンドで座り込む北山亘基(カメラ・豊田 秀一)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・ファーストステージ 第2戦 日本ハム―オリックス(12日・エスコンF)

 日本ハム・北山亘基投手が先発し、4回63球を投げて2本塁打を含む4安打3奪三振、4失点で降板した。

 初回は広岡を遊ゴロ、太田、紅林を連続三振と3人で終えて上々の立ち上がりだったが2回、先頭の杉本に左中間席へ先制ソロを被弾。その裏、味方打線が水谷の適時打で同点に追いついた。だが3回2死一、三塁のピンチを招くと、紅林に左翼席へ勝ち越し3ランを運ばれた。4回は3人で抑えたが、5回から金村と交代した。

 11日は「1人で投げるつもりもないです。行けるところまで全力で。気負いすぎるつもりもないので、全力で総力戦で勝つイメージです」と話していた右腕。リードを許しての、無念の降板となり「紅林選手に許した一発が本当に悔やまれます。先発投手としての役割を果たせず、チームに申し訳ないです。勝利を信じて、応援します」とコメントした。

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【パCS】日本ハム・北山亘基が4回4失点で降板 2本塁打を許し「本当に悔やまれます」