
◆パ・リーグ 西武―ロッテ(29日・ベルーナD)
西武のレアンドロ・セデーニョ内野手が来日3年目で初の三塁打を放った。
「7番・DH」で先発出場。1点リードの5回、先頭のセデーニョが石川柊の直球を振り抜いた打球は高々と舞い上がり、右翼フェンスに直撃した。クッションボールが転々とする間にセデーニョは両手を広げ悠々と三塁に到達した。
セデーニョは23年から2年間オリックスでプレーし、今季から西武に移籍。試合前時点で69試合に出場して208打数44安打7本塁打22打点、打率2割1分2厘の成績で、19日・楽天戦(楽天モバイル)では3年連続の4試合連続弾を放つなど、生き残りへ猛アピールを続けている。