【オリックス】球団の「沖縄1号」はベテラン・西野…西川&大城が負傷交代も首位・日本ハムに1・5ゲーム差再接近

スポーツ報知

8回無死、来田涼斗が右翼へ本塁打を放つ(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ 西武0―3オリックス(1日・那覇)

 オリックスが快勝し、首位・日本ハムに1・5ゲーム差と再接近した。試合序盤に大城と西川がそれぞれ左内転筋、左足首付近を痛めて交代。暗いムードを打ち破ったのは、チーム野手最年長の西野だった。今季初めて5番で起用され、6回2死で先制の2号ソロ。球団としても沖縄(那覇)開催の試合で初本塁打を記録し「フェンスを越えるとは思っていなかったんですが、何とかスタンドまで届いてくれてよかったです」と声を弾ませた。8回には西川の代走で出場した来田が1号ソロ。チームとして那覇では16年以来の勝利で、貯金も今季最多タイの10に戻した。

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