山下舜平大がプロ初リリーフで決勝点を献上… 斎藤雅樹氏「まだまだ自信を持って投げているようには見えない」とバッサリ

ベースボールキング

  • ニュース

2024.7.21(日) 08:50

オリックス・山下舜平大 (C) Kyodo News

◆ 「まだまだこれからなんですよ」

 オリックスは20日、楽天との試合(ほっと神戸)に2-3と敗戦。プロ初のリリーフ登板となった山下舜平大が決勝点を献上し敗戦投手となった。

 2-2の同点で迎えた延長12回、5番手としてプロ初のリリーフ登板となった山下は、先頭の中島大輔に四球、村林一輝が犠打と一死満塁のピンチを背負うと、代打・阿部寿樹にレフトへの適時打を打たれ勝ち越しを許した。続く小郷裕哉にも中安打を浴び、イニング途中で降板。プロ初のリリーフ登板は、ほろ苦い投球内容となった。

 決勝打を浴びた山下について、20日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の斎藤雅樹氏は「先頭にフォアボールを与えたというのを考えると、まだまだ自信を持って投げているようには見えないですよね。打たれたフォークも真ん中に入ってますしね…」とコメント。

 また同番組に出演した解説者の館山昌平氏は「昨年は素晴らしい成績を残しましたけど、今年は対策を練られたのか、なかなかうまくいかなかった。そのなかで、中嶋監督がリリーフに活路を見出したと思うんですけど、まだまだこれからなんですよ。リリーフだと準備の面で先発の時と同じようにできない部分もあるので、この結果を踏まえて、今後どうやってチームの戦力になっていくかですよね」と言及した。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

記事提供:

ベースボールキング
  • パ・リーグ.com トップ
  • ニュース
  • 山下舜平大がプロ初リリーフで決勝点を献上… 斎藤雅樹氏「まだまだ自信を持って投げているようには見えない」とバッサリ