
日本ハムは22日、水野達稀内野手(23)が21日に札幌市内の病院で検査を受け「右足関節外側じん帯損傷」と診断されたことを発表した。ゲーム復帰までは4~6週間の見通し。
正遊撃手としてここまで60試合に出場していた水野は、21日の楽天戦(エスコンフィールド)の7回の走塁時に右足首を負傷。新庄監督も「水野くん、心配ですね。僕も経験あるんですけど、急に(三塁ランナーコーチに)ストップかけられると、ああいう止まり方しかできないので。急に止まるとああなりますよね」と心配していた。
3年目の今季は堅実な守備に加え、得点圏打率3割8厘と打撃でも勝負強さを発揮。7月23日に本拠地で開催される球宴のファン投票では、中間発表ながら遊撃手部門で1位にランクインしていた。
代わって福田光輝内野手(26)が今季初めて1軍に合流し、出場選手登録された。