【ソフトバンク】笹川吉康、プロ初スタメン→プロ初安打→初盗塁→広瀬隆太プロ初本塁打 若鷹飛躍した!

スポーツ報知

5回、プロ初安打を放つ笹川(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―阪神(14日・みずほペイペイドーム福岡)

 ソフトバンクが、4年目・笹川吉康外野手と、ドラフト3位ルーキー・広瀬隆太内野手の「初」づくしで先制に成功した。

 両軍無得点の5回2死、「8番・右翼」でプロスタメンの“ギータ2世”笹川が、カウント1―1から伊藤将の高めカットボールを中前にはじき返した。次打者・広瀬の打席ですかさず二盗を決めると、その広瀬は1ボール2ストライクから高めツーシームを左翼テラスに運ぶプロ1号2ラン。若鷹2羽がチームに先取点をもたらした。

 笹川は横浜商から20年ドラフト2位で加入した4年目の22歳。広瀬は慶応高、慶大を経て昨年ドラフト3位で加入した23歳ルーキー。ともに神奈川の名門校でしのぎを削っていた。

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