【日本ハム】山崎福也が4回に先制適時打 新庄剛志監督の「6番」サプライズ起用に応える

スポーツ報知

4回無死一、三塁、先制中前適時打を放つ山崎福也(カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神―日本ハム(30日・甲子園)

 日本ハム・山崎福也投手が30日、敵地の阪神戦に「6番・投手」でスタメン出場。0―0で迎えた4回無死一、三塁の第2打席で、阪神先発右腕の西勇から中前に先制適時打を放った。

 交流戦での安打は21年から4年連続。日大三3年センバツで大会最多13安打を放ち、プロでも試合前まで打率2割7分3厘をマークしていた実力を発揮し、新庄監督の起用に応えた。

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