【日本ハム】延長制しまたも1点差勝ち “ビッグシャウ打線”に新庄剛志監督「今日も折れたけど…」

スポーツ報知

10回2死三塁、勝ち越しのホームを踏んだ五十幡亮汰(右)を迎える新庄剛志監督(カメラ・越川 亘)

◆パ・リーグ 日本ハム4―3楽天(24日・楽天モバイル)

 日本ハムが延長戦を制し、貯金は今季最多タイの7。これで1点差ゲームは11勝3敗と、接戦での強さを誇っている。

 9回に2点のリードを奪いながら追いつかれる苦しい展開だったが、新庄監督は「今日も折れたけど、最後はおいしくいただきました。楽しかったぁ」とニヤリ。「途中でパキッと折れるけど、最後にはおいしく終われる」と親会社の人気商品シャウエッセンにかけ自ら命名した“ビッグシャウ打線”らしい奮闘に笑顔を見せた。

 接戦での強さには「選手がもう、ただただ勝ちたいっていう気持ちが強いのと、この3時間半の間、持続できる集中力を持てているというところですね。移動ゲームだしね、今日。また明日、デーゲームで、こんな興奮したらもう、すぐ朝が来ちゃう」と選手をたたえ、ご機嫌だった。

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