【日本ハム】今季初先発の根本悠楓、2回5四死球3失点で降板「チームに申し訳ないです」

スポーツ報知

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2024.4.14(日) 15:46

初回のピンチで根本 悠楓(左から2人目)の周りに集まるナイン(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(14日・京セラドーム)

 日本ハム・根本悠楓投手(21)が今季初先発し、2回3失点、5四死球を与えて降板した。

 初回から3点の援護をもらって上がったマウンドだったが、先頭の福田にいきなり四球を与え、1死一塁から西川に右翼線への二塁打、セデーニョに四球を与えて満塁に。続く森に初球の逆球となったスライダーを中前に運ばれ2点を失うと、ゴンザレスにも左前適時打を浴びて一挙3失点した。

 2回も先頭の1番・福田に死球、続く中川に四球で無死一、二塁のピンチを背負う。そこから西川、セデーニョ、森を打ち取って無失点で切り抜けたが、ベンチは投手交代を決断。苦しい今季初マウンドとなった。

 高卒4年目の今季は開幕ローテーション入りを果たせず、2軍で調整を続けてきた。ファームでは2登板で防御率1・46と成績を残し「チャンスはすぐに来るかなと。それに向けてしっかり準備できればと思っていた」と満を持して1軍へ。同じサウスポーの上原に代わってつかんだチャンスだったが、課題の制球面で苦しんだ。

 降板後は「初回から制球が定まらず、2回に入っても修正することができませんでした。試合をつくることができず、短いイニングで降板してしまいチームに申し訳ないです」とコメントした。

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