【楽天】ドラ5ルーキーがプロ初登板 2度の2死満塁乗り越え「ゼロで抑えられたのが一番」

スポーツ報知

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2024.3.30(土) 19:12

5回から2番手で登板したルーキーの松田啄磨(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武8―2楽天(30日・楽天モバイルパーク)

 楽天のドラフト5位ルーキー・松田啄磨投手が、5回から2番手としてプロ初登板。制球に苦しみ2回3安打3四球と、2イニング続けて2死満塁のピンチを招いたが、いずれも無失点で切り抜けた。

 5回は先頭のコルデロを真っすぐで見逃し三振に仕留めたが、外崎、中村に安打を許すなど2死満塁。ここは若林を三ゴロに打ち取り無失点でベンチへ戻った。続投した6回は、古賀の左前打と源田の犠打、金子の中飛で2死三塁とされると、コルデロ、外崎に連続四球。最後はアギラーをスプリットで空振り三振に仕留め、2回無失点で役目を終えた。

 松田は「自分の出来が良くなかったので、とにかくゼロに抑えられたのが一番良かった。内容があまり良くなかったので、緊張よりもとにかく抑えようと思って投げていたので、もう必死でした」と振り返っていた。

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