【ロッテ】開幕2試合目で初勝利も吉井理人監督は6回無失点の右腕に注文「自分で重苦しいムードを作ってしまった」

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2024.3.30(土) 17:36

今季初勝利を挙げ、マウンド上でハイタッチを交わすロッテナイン(カメラ・二川 雅年)

◆パ・リーグ ロッテ3―0日本ハム(30日・ZOZOマリン)

 ロッテは開幕2試合目に3―0で勝利。今季初白星を飾った。

 4回無死一、三塁でソトが左中間を破る2点二塁打を放って先制。6回無死二、三塁でもソトが左犠飛で1点を追加した。投げては先発の種市が6回102球を投げて2安打無失点、8奪三振の力投で今季初勝利。西村、沢村、益田も無失点で切り抜けた。

 試合後、吉井監督は種市について「内容は我々が期待している種市からいくと全然だった。何とか6回をしっかり投げてくれたので開幕2戦目の重圧の中、たぶん体がちゃんと動いていなかったと思うのですが、しっかり投げてくれてよかった」と一定の評価。種市への期待が大きいだけに4回、先頭の万波に四球を与えた場面を振り返り「ちょっと自分で重苦しいムードを作ってしまった。ああいうところも調子に乗っていけるやつになってほしいなと思います」と注文を忘れなかった。

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