【ソフトバンク】小久保裕紀監督、初陣白星!チームは開幕戦8年連続勝利 山川穂高が決勝どすこいソロ

スポーツ報知

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2024.3.29(金) 21:05

1回1死三塁、柳田悠岐が先制右犠飛を放ち、喜ぶ小久保裕紀監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス1―3ソフトバンク(29日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが小久保裕紀監督の初陣を白星で飾った。チームは開幕戦で8年連続勝利となった。

 決勝点は西武からFA移籍した山川がもたらした。1―1の7回。右中間スタンドの看板に直撃するソロを放ち「まず一本打つことができて良かったです」と息をついた。

 自身3度目の開幕投手となった有原は、6回2/3を7安打1失点。日本ハム時代の17年、20年の開幕戦では手にすることができなかった白星をつかんだ。

 そんな有原を開幕投手に指名したのは小久保監督だ。宮崎キャンプ中、座右の銘の「前後裁断」などと書かれた直筆の手紙を右腕にプレゼントした。過去も未来も断ち切り、今だけに集中するという意だ。常々「基本、人生は必然、必要、ベストなタイミングでことは起こる」と話す新指揮官。まずは初陣を最高の形で飾った。

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