
オリックスは、宜保翔内野手が19日に大阪市内の病院で検査を受け、右肩関節前方インピンジメント症候群(骨と骨がこすれるような症状)と診断されたと発表した。かねて右肩に痛みを感じており、今後は患部の状態を確認しながらリハビリや練習を再開する予定だ。
プロ6年目の宜保は昨季62試合に出場し、打率2割7分9厘と自己最高の成績をマーク。堅守巧打を武器に、二遊間のレギュラー候補としても期待されていた。
スポーツ報知

オリックスは、宜保翔内野手が19日に大阪市内の病院で検査を受け、右肩関節前方インピンジメント症候群(骨と骨がこすれるような症状)と診断されたと発表した。かねて右肩に痛みを感じており、今後は患部の状態を確認しながらリハビリや練習を再開する予定だ。
プロ6年目の宜保は昨季62試合に出場し、打率2割7分9厘と自己最高の成績をマーク。堅守巧打を武器に、二遊間のレギュラー候補としても期待されていた。