【西武】ドラフト1位武内夏暉が13日の中日戦で本拠地初登板「投げやすいなという印象」

スポーツ報知

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2024.3.12(火) 16:51

ブルペンで投球練習する武内夏暉 (カメラ・上村 尚平)

 西武のドラフト1位左腕・武内夏暉投手(国学院大)が13日の中日戦(ベルーナドーム)に先発する。

 12日の中日戦前に本拠地で練習した左腕はブルペンで30球のピッチング。マウンドからの風景を確認した。「見るのと投げるのは全然違うなと思いました。まわりが広いというか、お客さんも入らないと分からないですけど投げやすいなという印象です」と穏やかな口調で話した。先発予定だった6日の日本ハム戦(鎌ヶ谷)は雨で中止となったため、対外試合は2月28日の練習試合ソフトバンク戦(アイビー)以来となるが「チームが勝つためにゼロで抑えるというのを目標にやっていきます。オープン戦も始まっていますし、自分もやらないといけないのでそこは気合入っています」と言葉を強めていた。

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