【楽天】開幕ローテ候補の荘司康誠が右膝にアクシデントで1回緊急降板 今江敏晃監督「無理をする時期ではない」

スポーツ報知

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2024.3.9(土) 19:50

初回2死一、二塁、松本剛に死球を当てた荘司康誠(カメラ・今成 良輔)

◆オープン戦楽天3―3日本ハム(9日、静岡)

 楽天の荘司康誠投手が9日、開幕ローテ入りに黄信号がともった。この日は5イニング登板予定だったが1回2失点、わずか18球で緊急降板した。「試合前にちょっとアクシデントというか、大事をとってという感じです」と語った。

 今江監督は「試合前のブルペンで右膝のほうが少し力が入らなくてカクッとするような所があった。1イニングを終えて本人は大丈夫と言っていたけど無理をする時期ではない」と説明した。

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