
西武・高橋光成投手が22日、ブルペンで30球を投げ込んだ。
捕手が中腰の状態で10球、座って20球。「60パーセントくらい」の力の入れ具合だったが「状態を確かめながらでしたが、今日は予定通りでしたし、その中でもいいボールがたくさんあったので順調かなという感じです」と振り返った。
右肩の張りもあって捕手が座っての投球練習は15日ぶりとなったが、松井監督からのセーブ令もあってじっくりと調整を続けてきた。「無理する必要がないというところと、大きいけがにつなげたくないので、話し合っての決断」。シーズンへ向けて徐々に調子を上げていく。