
日本ハムから楽天に加入したコディ・ポンセ投手と、同じく広島から楽天に加入したニック・ターリー投手が30日、キャンプ地の沖縄県内で入団会見を行った。
来日1年目の8月にノーヒットノーランを達成したポンセは「あの強敵の楽天と戦わなくていいという安ど感もありつつ、こうして日本に戻ってくる事ができて非常にうれしく思う」と話した。
23年、44登板で7勝1敗1セーブ22ホールド、防御率1・74の活躍のターリーは「どんな役割になるか分からないが、ボールを渡されて『行ってこい』と言われたら何がなんでも全うする。その意思が強みだと思う。がんばります」と語った。