【オリックス】チーム最年長の比嘉幹貴「まだやれる、やれたという気持ちが…」10年ぶりの50試合登板へ意欲

スポーツ報知

オリックス・比嘉幹貴

 オリックス・比嘉幹貴投手(41)が27日、10年ぶりの50試合登板へ意欲を見せた。チーム最年長のベテラン右腕は大阪・舞洲で自主練習。ともにブルペンの精神的支柱を担う平野佳や阿部とともに、キャッチボールなどで状態を確認した。昨季は3年連続で30試合登板をクリアし、31試合で2勝6ホールド、防御率2・25。20年から丸4年負けなしで、元気いっぱいにプロ15年目のシーズンを見据えた。

 「去年を振り返っても『まだやれた、やれる』という気持ちが強いので。もう一度、50試合登板を目指したいですね」。キャリア最多の62試合に登板した14年以来の大台到達へ意欲。サイドからの幻惑投球は不可欠で「1イニングをしっかり投げられるように。1年間、1軍にいられるように準備したい」と決意を新たにした。

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【オリックス】チーム最年長の比嘉幹貴「まだやれる、やれたという気持ちが…」10年ぶりの50試合登板へ意欲