
オリックスの外国人補強が完了したことが15日、分かった。ともに先発候補として基本合意していたルイス・カスティーヨ投手(28)=前ロッテ=と、アンダーソン・エスピノーザ投手(25)=パドレス傘下3A=の獲得が決定。16日にも正式発表される見通しとなった。
リーグ4連覇と日本一奪回を目指し、助っ人は6人体制でスタートする。マーウィン・ゴンザレス内野手(34)とレアンドロ・セデーニョ内野手(25)は在籍2年目を迎え、新加入組ではリリーフ右腕のアンドレス・マチャド投手(30)=前ナショナルズ=、左の長距離砲としてコーディ・トーマス外野手(29)=前アスレチックス=の獲得が発表されている。