【ロッテ】石川・七尾市出身の角中勝也は能登半島地震に「軽々しく発言できない」

スポーツ報知

ロッテ・角中は本拠で自主トレを行った(球団提供)

 石川・七尾市生まれのロッテ・角中勝也外野手が8日、自主トレを行ったZOZOマリンで取材に対応し、石川県で最大震度7を観測した能登半島地震について「両親を含め、知人、友人とかが多く被災している中で軽々しく発言できない」と明かした。

 角中は1日、自身のSNSに、同日午前に帰京も「実家にも連絡はついて、とりあえずは怪我(けが)とかなく大丈夫との事です。電気は通るが水道がダメみたいです」と投稿していた。

 この日は、本拠で自主トレを行った。昨季は86試合で打率2割9分6厘、キャリアハイの9本塁打を放ち、代打としても打率4割4分と勝負強さを発揮。今季も代打起用が増えるとみられる中、「チームが勝つために。そこで『行け』と言われたら行くだけです」と18年目のシーズンに向けて、決意を示した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】石川・七尾市出身の角中勝也は能登半島地震に「軽々しく発言できない」