
楽天の則本昂大投手、藤井聖投手が11日、都内で行われたチャリティートークショーに参加。則本は来季もチャリティーを継続していく考えを示した。
則本は19年シーズンから、経済的に恵まれない子どもたちを支援する「チャンス・フォー・チルドレン」に成績に応じた寄付を行っている。これまでは先発だったため、イニング数に応じた寄付を行っていたが、来季は守護神に転向するため「引き続きチャンス・フォー・チルドレンは続けたいとは思うので、どういう形で支援するかはまた相談にはなりますけど、引き続きやりたいなとは思います。登板数とかそういうところになってくるんじゃないかなとは思います」と明かした。
成績とひもづけるチャリティーの方法については「ただ寄付するだけより野球と関連づけてやることによって、ファンの方たちだったり野球をやってる人たちが、そういう活動があるんだというのが分かる。公表しなくてもできることはできるんですけど、それを公にすることによって知らなかった人たちが知れるというのは、すごくいいことだと思うので」と説明していた。