【西武】青山美夏人が台湾ウィンターリーグへ意欲「ストレートを磨きたい」

スポーツ報知

股関節の柔軟性を高めるトレーニングに取り組む西武・青山

 西武・青山美夏人投手が25日から台湾で行われる「2023 アジア・ウィンター・ベースボール・リーグ」へ向けて意欲をみせた。

 ドラフト4位で入団した今季は中継ぎでの起用が主だった右腕。開幕戦で抑えを任せられるなど39試合に登板して1敗3セーブ1ホールドを記録したが「シーズン終盤でストレートが弱くなった」と振り返った。そこで、リーグ戦でのテーマとして「ストレートを磨きたい」と宣言。「空振りとまではいかなくても、ファウルでカウントを稼いで自分有利に進められれば。この時期、最速を上げるのは無理なので強さ、球質を優先させたい」と目標を掲げた。

 秋季キャンプ打ち上げとなった19日もピッチングなどをこなし、豊田1軍投手コーチからは股関節の柔軟性をアップするための指導を受けた。「体が硬いとはずっと言われていたのですが、柔らかければ損はないのでケガもしにくくなりますし、その予防にもなると思います」と台湾でも継続して取り組んでいくつもり。飛躍の2年目へ、台湾で一回り大きくなってくるつもりだ。

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