【ソフトバンク】周東佑京がスタメン落ち 14日の第1戦で途中交代 藤本博史監督がCSキーマンに指名も

スポーツ報知

藤本博史監督(右)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファーストステージ ロッテ―ソフトバンク(15日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・周東佑京内野手がベンチスタートとなった。

 周東は14日の第1戦に「1番・中堅」で先発出場も4打数無安打。8回の守備から谷川原と交代していた。試合後、森ヘッドコーチは「めちゃくちゃ悪くなったわけでも何でもないので。あんまり大したことはないと思う。本人はいけるとは言ってたけど、監督が止めた」と説明。周東は9月29日の西武戦(ペイペイD)で左太もも裏軽度の肉離れを発症し、2試合を欠場するもその後復帰していた。

 藤本監督がCSのキーマンに挙げていた周東の先発落ちは痛手だが、もう一つも負けは許されない。この日のスタメンは以下の通り。

1(二)三森

2(三)川瀬

3(指)柳田

4(左)近藤

5(一)中村晃

6(右)柳町

7(遊)今宮

8(中)上林

9(捕)甲斐

 (投)有原

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