【ソフトバンク】ロッテ勝利で3位確定 CS第1ステージは敵地開催 2年連続シーズン最終盤に勝負弱さ露呈

スポーツ報知

ソフトバンク・藤本博史監督

 ソフトバンクの最終順位が10日、3位で確定した。

 シーズン最終戦だった9日のオリックス戦(京セラD)に引き分け以上で2位が確定したが、完敗。この日、ロッテが楽天に勝利したため、逆転された。これで14日からのCS第1ステージは敵地・ZOZOで2位のロッテと対戦する。

 ソフトバンクは9月24日にロッテとの直接対決を制して2位浮上。以降はCS本拠地開催となる2位を守ってきた。しかし、勝利すれば2位が決まった今月7日の楽天戦(楽天モバイル)で引き分けに終わるなど、勝負どころで勝ち切ることができなかった。藤本監督は「2位通過しないと意味ないからね」と話していたが、待っていた現実は残酷だった。

 優勝と2位とで条件は違うが、昨季もマジック1からラスト2試合を連敗。シーズン最終戦でオリックスにリーグVをさらわれた。2年連続で勝負弱さを露呈。近藤、有原、オスナら巨大補強をして臨んだ今季、CSでは簡単に負けるわけにはいかない。

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