【日本ハム】6連敗で5年連続の負け越し決定 新庄監督「残りの試合は全勝する気で」も打線振るわず…

スポーツ報知

6回2死、チーム初安打を放った奈良間大己(手前)の打球を見つめる新庄剛志監督(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ 日本ハム1―8オリックス(12日・エスコンフィールド)

 日本ハムは本拠地で首位・オリックスに敗れ、6連敗を喫した。

 先発のコディ・ポンセ投手が5回4失点で降板すると、打線も相手先発・東の前に6回2死まで完全投球。5戦連続で1番に座った万波中正外野手が6回に適時二塁打を放ったが、1得点のみに終わった。

 これで残り17試合を残し、今季の負け越しが決定。19年から5年連続でのシーズン負け越しとなった。就任2年目の新庄剛志監督は、10日の西武戦後に「エスコンでの残りの試合は全勝する気でやっていく」と広報を通じてコメントしていたが、再び本拠地で敗れる形となった。

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