【ソフトバンク】2008年センバツ優勝バッテリーが蘇った!東浜巨&嶺井博希の沖縄尚学コンビでプロ初勝利

スポーツ報知

ヒーローインタビュー後、シーサーポーズを披露する(左から)又吉克樹、嶺井博希、東浜巨(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク7-3ロッテ(7日・福岡ペイペイドーム)

 黄金バッテリーがよみがえった。2008年センバツで全国制覇を成し遂げた東浜と嶺井の沖縄尚学バッテリーが”プロ初勝利”をマークした。

 3―3の4回1死。嶺井がメルセデスの初球をフルスイングすると、打球が左翼席に飛び込んだ。8月30日以来の2号ソロが決勝弾。「振ったら当たりました。入ってくれと思いながら走ってました。(東浜)巨さんに勝ちを付けたいと思ってました」。亜大でも1年先輩の東浜は、女房役の豪快な一発にベンチで笑顔を見せた。

 嶺井がDeNAから今季FA移籍したことで復活したバッテリー。5月13日のオリックス戦(京セラD)以来2度目のコンビで、東浜は初回に3点を失ったものの、その後は好リードに引っ張られ、5回7安打3失点。1か月ぶりの1軍マウンドで、6月14日以来の6勝目を挙げ「嶺井が勝負所で全部の球を使って攻めた配球をしてくれたと思う。2人で投げて、勝てた試合なので感慨深いものがある」と汗をぬぐった。

 チームは3カード連続の勝ち越しで、2位・ロッテに2ゲーム差に迫った。

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