【オリックス】2位ロッテ下して今季初7連勝 26日にもマジック点灯「7試合連続1失点以下」途切れるも逆転勝利

スポーツ報知

6回2死一、二塁、勝ち越しの適時打を放つ中川圭太(カメラ・谷口 健二)

◆パ・リーグ オリックス4―3ロッテ(25日・京セラドーム大阪)

 オリックスが今季初の7連勝で貯金27とした。8試合ぶりに2失点以上し、17日のソフトバンク戦(京セラD)から始まり、24日で1941年の球団記録に並んだ「7試合連続1失点以下」は途切れたが、6回に逆転。2位ロッテとのゲーム差を9・5に広げ、最短で26日にもマジックが点灯する。

 中5日で先発した山崎福は2回1死から石川慎、岡、ブロッソーの3連打で2点を失うなど5回6安打3失点で降板。それでも、2点ビハインドで迎えた6回1死満塁から1番・渡部の犠飛。2番・西野、3番・中川の連続適時打で一挙3得点で逆転した。

 今季27試合目の登板で6回の1イニングを無失点に抑えた小木田は、4月30日のロッテ戦(京セラドーム大阪)以来の今季2勝目を挙げた。

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【オリックス】2位ロッテ下して今季初7連勝 26日にもマジック点灯「7試合連続1失点以下」途切れるも逆転勝利