【ソフトバンク】今季“再入団”のデスパイネが25打席連続無安打 4試合ぶり先発も4回まで快音なし

スポーツ報知

4回2死、空振り三振に倒れたアルフレド・デスパイネ(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(22日・ZOZO)

 ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手が25打席連続ノーヒット(その間に5四球)となった。

 相手先発が左腕・メルセデスということもあり、「5番・DH」で4試合ぶりの先発出場。2回1死で遊ゴロに倒れると、4回2死では空振り三振に終わった。

 37歳のデスパイネはチーム編成上の理由などのため、昨季限りで一度は退団。しかし、新外国人のアストゥディーヨらが開幕から機能せず、今年6月に再び加わった。ファーム調整を経て7月4日の日本ハム戦(ペイペイD)で復帰後、初の1軍出場。6日の同戦では初ヒットを放ったが、なかなか調子が上がらず、オールスター休みの間に体調不良のため特例で出場選手登録を抹消された。今月16日のオリックス戦(京セラD)で1軍に再昇格していた。

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