【ロッテ】吉井理人監督「監督がへっぽこ」11安打14残塁の完封負けに責任背負う

スポーツ報知

ベンチの吉井理人監督(カメラ・頓所美代子)

◆パ・リーグ 日本ハム6-0ロッテ(16日・エスコンF)

 ロッテが拙攻に次ぐ拙攻で完封負けを喫した。11安打で14残塁。立ち上がり、2回までに5安打を放ちながら無得点。初回1死満塁、4回1死二、三塁などの好機をことごとくつぶし、そのままゼロが並んだ。

 最下位チーム相手の連敗という現実を、吉井理人監督も受け止めた。「監督がへっぽこなんで、打順の並べ方が悪かったんじゃないですか。初回はきれいなヒットが3本続いて、進塁が1個ずつになった。後の右打者が打てばいい話だが、相手のあるスポーツなので。こちらの責任」と選手をかばった。

 8月はここまで5勝9敗。5カード中4カードで負け越しと、失速している。「ちょっと守りのミスが増えているかな。春からやってきたこと、自分たちができることを全力でやろう、ということには変わりない」と、指揮官は手綱を締め直した。

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