
楽天・島内宏明外野手が11日、約1か月ぶりに1軍に合流すると、石井一久監督が明かした。
昨季は最多安打を受賞するも、今季は開幕から調子が上がらず61試合で打率1割7分7厘、4本塁打、15打点。7月6日に約5年ぶりに2軍へ合流し、指揮官は「打席をたくさん踏んでもらいたい」と奮起を願っていた。
2軍では17試合に出場し、打率3割1分3厘、3本塁打、13打点をマーク。試合前、石井監督は「彼なりの改善点はあると思うし、自分にしかわからないズレやアプローチの仕方をしっかりとやる時間は合ったと思う」と話し、「結果をすぐに出して欲しい訳ではなく、引き続き挑戦していくことだと思う。そんなにプレッシャーを感じずに、出番があったところで自分のできることをやってほしい」と説明した。
この日は宮森も1軍に昇格。西川と弓削が2軍へ合流する見込み。