【ソフトバンク】有原航平、石川柊太、東浜巨、大関友久が4本柱 「7人ローテ」で巻き返し

スポーツ報知

 ソフトバンクが“4本柱”プラス3投手の「7人ローテ」で巻き返しを図る。

 27日、ペイペイDでの投手練習後に取材対応した斎藤学投手コーチは「ジュニア(スチュワート)を含めてなんですけど、中6日でずっと回すというのはまだまだキツい部分があるので。和田とジュニアと板東は少し間を置きながら、いつもいい状態で投げられればなという感じでローテーション組めたらなと思ってるんですけど」と説明し、「もちろん柱になる人たちは決まってますけど。両カードとも1戦目、2戦目はある程度固めて入っていこうと。木曜と日曜に関しては球場とか相性とかいろんなものをひっくるめて3人、4人で回せればなと思ってます」と明かした。

 28~30日のロッテ戦(ペイペイD)は東浜、大関、和田の先発が有力視される。週末の「柱」になるのが東浜、大関。そして火曜日からのカードの「柱」になるのが有原、石川というわけだ。球団54年ぶりの12連敗の後、2連勝中のチーム。首位オリックスとは6ゲーム差。総力をあげて縮めていく。

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