【ロッテ】中森俊介の出身地・丹波篠山市から「農都のめぐみ米」450kgが寄贈

スポーツ報知

丹波篠山市のふるさと大使を務める中森俊介投手(球団提供)

 ロッテは2日、中森俊介投手がふるさと大使を務める丹波篠山市から、丹波篠山こしひかり「農都のめぐみ米」450kgが寄贈されたことを発表した。

 同市からは、一昨年、昨年もお米450kgを寄贈されており、マリーンズ寮などで選手に提供されている。また、昨年に引き続き同市とスポンサーシップ契約を締結し、黒豆をはじめとする特産品のPRとして冠協賛試合「丹波篠山市 黒豆ナイター」が8月1日・日本ハム戦(ZOZOマリン)で開催する。

 丹波篠山市酒井隆明市長は「スポンサーシップ契約を締結して3年目となる今年は丹波篠山市出身の中森投手がプロ初勝利を挙げ、市内が大いに盛り上がりました。今後の活躍を期待しています。丹波篠山市は、農業を大切にしたまちづくりをしており、黒豆やお米などおいしいものがたくさんあります。8月1日は丹波篠山市の魅力をマリーンズファンの皆さまにお伝えできることを楽しみにしています」とコメントした。

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