【楽天】サヨナラ負けで連勝4でストップ 石井一久監督「やるべきことができなくて」勝敗の分かれ目は…

スポーツ報知

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2023.6.14(水) 22:13

7回の攻撃を終え、投手交代を告げベンチに戻る石井一久監督(カメラ・渡辺 了文)

 ◆日本生命セ・パ交流戦 広島4×―3楽天(14日・マツダスタジアム)

 楽天はサヨナラ負けで落とし、連勝が4でストップした。

 石井一久監督が「失点につながったので。あそこは、やるべきことができなくて失点してしまった」と振り返ったシーンが2―2の7回だった。

 安楽が一塁への内野安打と犠打失策で無死一、二塁のピンチを招くと、続く野間に左翼線への適時二塁打を浴びた。2球で追い込みながらも、3球目に投じたチェンジアップが真ん中付近に入った。これを痛打され勝ち越しを許すと、一気に流れは相手に傾いた。

 1点を追う9回に浅村が意地の一発を放ち、追いついたが、その裏に松井裕が1死二塁のピンチを招き、野間の打球は一塁ベースに当たり右前へ抜けていった。不運な一打で黒星となった。

 指揮官は「(サヨナラの打球は)『跳ねるな』とは言えない。7回は2ストライクまで追い込んで、何と言うんですかね。あそこは跳ねるなと(は理由が)違って、自分たちでやるべきことをできるはずなので。2ストライクを取った後に、バッテリーでストライクゾーンに投げるのは防げるところだったかなと思います」と指摘。「偶然」ではなく「必然」だった“バッテリーミス”の反省を求めた。

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