【ロッテ】佐々木朗希の163キロに甲子園どよめき 中野を163キロで見逃し三振

スポーツ報知

1回無死、近本光司(奥)から空振り三振を奪ったロッテ先発・佐々木朗希(カメラ・渡辺 了文) 

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―阪神(4日・甲子園)

 ロッテの佐々木朗希投手が自身3度目の甲子園に登板。初回1死から中野を163キロの直球で見逃し三振に打ち取ると、甲子園球場はどよめきに包まれた。続くノイジーは159キロで遊ゴロ。三者凡退と最高の立ち上がりでスタートした。

 佐々木朗は21年5月27日の阪神戦(甲子園)でプロ初勝利。思い出の球場で自身5勝目を目指す。

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