【ソフトバンク】藤本博史監督、野村大樹に怒!「意味わからん」犠打のサインにバスターで併殺…一問一答

スポーツ報知

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2023.5.20(土) 17:44

戦況を見つめる藤本博史監督(カメラ・谷口 健二)

◆パ・リーグ ソフトバンク0―1西武(20日・ペイペイドーム)

 ソフトバンクは今季6度目の完封負けを喫した。打線は好投手・高橋に6回まで沈黙。先発・東浜は8回途中1失点と好投したが、報われなかった。藤本博史監督は両軍無得点の7回無死一塁で、犠打のサインを出した野村大樹内野手が初球からバスターに切り替えて二ゴロ併殺に倒れたことに苦言を呈した。試合後の指揮官の一問一答は下記の通り。

 

 ―振り返って

 「点を取らないと勝てないということですね」

 ―野村大樹のバスターシーン

 「意味わからん」

 ―サイン違いか

 「知らん。サインはバント。ああいう場面でああいうことしてたらダメですよね。サインミスは、ああいう接戦のところで困りますね」

 ―8回から代えたのも(懲罰かの意を問う質問)

 「違うよ。守りで代えただけ」

 ―東浜の投球

 「しっかり投手は投げてくれたしね。1点しか取られてないので。ナオ(東浜)もいい投球できていると思います」

 ―相手の高橋

 「いい投手だから連打は難しい。先に点をやらないという形で頑張ってくれてたけどね」

 ―前回はカットとフォークに苦戦

 「今日はカーブ系が多かった。真っすぐはそんなに多くなかった。変化球系が多かった」

 ―切り替えて

 「切り替えていきましょう」

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