
◆パ・リーグ 日本ハム2―5ロッテ(14日、エスコンフィールド)
日本ハムは投手陣が崩れ、ロッテに逆転負けを喫した。試合後の新庄剛志監督の一問一答は以下のとおり。
―(自ら)
「へへ。あの(3回の)3点目が余計な点。キャッチャーの送球も悪かったんですけど、何とか(野手が)前に落とせれればね。サードランナーも行ってなかったので」
―2戦連発中でスタメンを外れた江越は
「これ以上ケガ人を増やせない。骨の状態もね、心配だったし。今日、明日、休んで、臨んでもらおうかなというところでね」
―状態が悪いとかでは
「じゃない。下半身とかも疲れているだろうし。急にバっと出ているので。右投手で打っているから、左投手はどうかなというところもあった」
―5盗塁を許した。バッテリー?投手?
「両方でしょ。どんどん走ってくるんでね。(ため息)まあ、もう一回考え直して。防げるものは防いでいかないとね」
―2回1死一、三塁での矢沢のバント
「あれセーフティースクイズ。一塁側に転がしてほしいというところだった。あそこで一気に流れを持っていきたかったんでね。いろいろ経験させながら、次にそれがないように」
ー左投手に対して矢沢を起用。今後も増えそう
「左でも打てるバッターだと思う。慣れさせればね。まだ慣れてないところがたくさんあるから、やっぱり経験させないとわからないとこもある。左ピッチャーにめちゃくちゃ強いかもしれないし」
ー万波が7回に走塁ミス
「難しいですけどね~。打者がああいう(外を追いかけて空振りする)感じで、誘われるというか、三塁でアウトになりたくないから。まあ、どのチームでもああいうプレーはあるからね。ミスがないようにしていきます」