【西武】山川穂高が復帰後初安打初打点「真っすぐを弾けたというのは一つプラス」

スポーツ報知

4回1死一、三塁、山川穂高の三ゴロが併殺崩れとなり同点に追いつく

◆パーソル パ・リーグ 西武3―1日本ハム(3日・ベルーナドーム)

 右ふくらはぎ痛から2日に復帰した西武の山川穂高内野手が、復帰後初安打初打点をマークした。

 まずは1点を追う4回1死一、三塁から、三ゴロで全力疾走。併殺崩れで同点に追いつく、貴重な打点をマークした。

 さらに8回、2死一塁から左中間にダメ押しの適時二塁打。日本ハム・杉浦の146キロのストレートを捉え「昨日よりはいいですね、確実に。杉浦投手は真っすぐが強いんで、杉浦投手の真っすぐを弾けたというのは、一つプラスになっていくのかなと思いました」とうなずいていた。

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【西武】山川穂高が復帰後初安打初打点「真っすぐを弾けたというのは一つプラス」