【ソフトバンク】大関友久、9安打浴びるも7回1失点 自己最多118球の熱投

スポーツ報知

5回1死満塁、森友哉(左)から先制左犠飛を浴びた大関友久(右)(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(2日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・大関友久投手が自己最多を更新する118球の熱投を見せた。

 2回まで完全と立ち上がりは抜群だった。3回先頭の頓宮に初安打を許したが、続く紅林を三ゴロ併殺。その後満塁とされたが、中川圭をこの日最速151キロ直球で遊飛に仕留めた。

 しかし、5回は3安打で1死満塁のピンチを背負うと、4番・森の左犠飛で先制点を献上。なおも2死満塁から追加点は与えなかったが、5回までに89球を擁した。それでも、7回は2番からの好打順を3者凡退。前回4月23日のロッテ戦(ZOZO)では4回5安打2失点だったが、この日は先発として十分に責任を果たした。

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